事例は自社に応用するもの。事例がすべてではない

 


おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日はSHINAGAWAイノベーションフォーラムin五反田バレーで収録講演「小売・飲食業界のIT化の現状と身近なDXの活用事例」、民間企業役員勉強会で講演「マーケティング戦略」を行います。


中小企業診断士 講演
▲品川イノベーションフォーラムでの収録講演です

中小企業診断士 講演
▲民間企業の役員向けマーケティング講演です


今日は本日の講演に関連して事例は自社に応用するもの。事例がすべてではないについてです。

【事例は自社に応用するもの。事例がすべてではない】
作成 中小企業診断士 竹内幸次
・とくにITやDX等の日本が世界的に遅れている分野の講演では主催者から事例を話して欲しいという要望が多い。主催者の要望はその地域の中小企業の要望なので地域性や対象業種、聴講する経営者の企業規模に合った事例をセレクトして紹介している。
・他社の事例に触れることはDX活用の1つの指針になるため有効だとは思う。
・しかし事例はその地域、その業界、その企業規模、そのタイミングでの成功事例であることを考える必要がある。
・事例から思考や手順を学んだら、次は自社の経営に適用すること。表面的に真似るのではなく、応用すること。これが大事。


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

関連講演:
2021年10月26日に講演「コロナ禍におけるIT活用事例 販売促進セミナー」を新潟県村松商工会ITセミナーで行います。


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