有名商店街でも増える空き店舗、その発生理由は?

 


おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京豊洲の中小企業のコンサルティング、東京都千代田区の中小企業のコンサルティング、東京国分寺の中小企業のコンサルティングをします。

今日は有名商店街でも増える空き店舗、その発生理由は?についてです。先日横浜市内の有名商店街を訪問しました。全国的にも有名ですが、驚いたことがあります。それは日曜日なのに人が少ないことと空き店舗の多さです。

【有名商店街でも増える空き店舗、その発生理由】
・空き店舗は店舗経営者の収益が十分に上がらない場合に発生する。
・店舗経営者と店舗物件オーナーの意識の違いによって空き店舗は発生する(収益意識、街づくり意識、コミュニティー意識等)。
・空き店舗があることによる街のイメージが相当に悪化することへの認識不足。
・未だに物販(ショッピング)中心に考えており、コト消費や街で過ごすニーズの高まりに気付いていない。
・店員や駐車場誘導スタッフが醸し出す雰囲気が暗い。
・その商店街でしか買えない商品、その商店街でしか受けられないサービスがない。
・その商店街でしか買えない商品がすでに時代遅れであることに気付いていない。
・開催するイベントが売上高につながっていない。


▲全国的に有名な商店街でも空き店舗が相当に増えている(日曜日の状況)


関連講演:
2019年9月21日に講演「事例から考える経営」を立川商工会議所創業応援塾で行います。