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「終身雇用がよい」は過去の価値観なのか?

 


おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は川崎市商業振興課・男女共同参画センターすくらむ21共催/商人(あきんど)デビュー塾で講演「創業の心構え」、横浜市のサービス業のコンサルティングをします。


中小企業診断士 講演
▲本日開講の川崎市の創業塾「商人/あきんどデビュー塾」です


今日は本日の講演に関連して「終身雇用がよい」は過去の価値観なのか?についてです。

【終身雇用の価値観】
・最初に勤務した会社に定年まで勤務することを終身雇用と言う
・日本の賃金は属人的要素も大きく、年齢が上がれば基本給の年齢給部分が増すことが多い
・日本は給与が上がることを前提として各種ローンを組むことが多い
・ITやグローバル、働き方改革等、大きな変化の中、日本の企業は過去の経営では生き残れない状況に置かれている
・労働者側から見ると、1つの会社に勤務すれば安心という時代はとっくに終わっている
・大企業でも、上場企業でも常に労働不安は多い(給与や待遇のみならず職場ストレス等も)
・人生の1つのステージとして自ら経営する、起業することは勤務時代では体験できない多くの経験や気づき、喜び、厳しさを教えてくれる
・労働価値観はそれぞれ異なって当然だが、終身雇用の価値は薄れている


関連講演:
2019年7月20日に講演「総括・成功の秘訣」を川崎市商業振興課・男女共同参画センターすくらむ21共催/商人(あきんど)デビュー塾/で行います。