HTTPからHTTPSへのリダイレクトされているかの確認方法

 


おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は神奈川県平塚市の中小企業のコンサルティング、東京都江戸川区の中小企業のコンサルティング、神奈川県大磯の中小企業のコンサルティング(講習会)をします。

今日はHTTPからHTTPSへのリダイレクトされているかの確認方法についてです。

HTTPSサイトが必要な理由は、SEO面と情報セキュリティ面の2面から説明することができます。具体的にはGoogle検索の順位アップに有効であり、新規問い合わせが増えます(新規問い合わせをすることを躊躇することが減る)。

HTTPSサイトにした後も必要な確認事項があります。それはHTTPからHTTPSへのリダイレクトがされているかどうかです。毎日中小企業を訪問してHTTPSの助言もしていますが、時々HTTPSへのリダイレクトがされていないサイトがあります。

以下のようにチェックしましょう。

・自社名等でGoogle検索する(例 スプラムと検索するとhttps://www.spram.jp/が見つかる)
・クリックしてブラウザに表示する(HTTPSサイトなら「保護された通信」と表示されます)
・HTTPSのSだけを削除してブラウザに表示させる(例 http://www.spram.jp/ にしてエンター)

Sを強制的に削除してブラウザに表示した際に以下の2つになります。

(1)リダイレクトされている場合
Sを強制的に削除して表示しても、すぐにHTTPSにページに移る。

(2)リダイレクトされていない場合
Sを強制的に削除して表示すると、そのままで、HTTPのままでページが表示される。

(2)の場合は、せっかくHTTPSサイトにしたのに、これでは意味がありません。具体的には以前「お気に入り」等に設定したアドレスが「HTTP」のままだと、HTTPのまま表示されてしまいます。

中小企業経営者の皆様、御社のHTTPSサイトはリダイクレクトされていますか?

【関連講演】
2018年7月18日に講演「最新のIT活用術販路拡大と生産性向上のヒント」を東京商工会議所世田谷支部で行います。