人手不足は財務会計分野の効率化で対応する

 


おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は神奈川県商工会議所連合会/H30年度経営指導員等研修会で講演「小規模企業の生産性向上のためのIT活用・WEB活用2018」、夜は神奈川県伊勢原市の中小企業のコンサルティングをします。


中小企業診断士 講演
▲横浜で開催される経営指導員向けIT活用講演です


今日は人手不足は財務会計分野の効率化で対応するについてです。中小企業白書2018年版によると、小規模企業では経営者自身の業務時間の削減意向の1位は「財務・会計(記帳)」です。

最低賃金が毎年上がり、最低賃金では雇用が難しいほど実態時給が上昇している中で、小規模企業では経営者自身が日常的な管理業務を行うことが多いものです。売上や経費の記録を紙ベースで行うことも多いものです。

今後はIT、とくにクラウドタイプの仕組み(商工会推奨の「ネットde記帳」(http://www.shokokai.or.jp/kicho/)」)を取り入れるようにしましょう。



▲小規模事業者では会計分野、在庫管理分野、給与管理分野の効率化意識が高い


【関連講演】
2018年6月2日に講演「商品の値段の付け方と創業資金の借入」を川崎市商業振興課・男女共同参画センター共催/商人(あきんど)デビュー塾ーで行います。