管理者やリーダーが育っていない組織の改善法

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は横浜市の中小企業のコンサルティング、東京都立川市の小売店のコンサルティング、東京都瑞穂町の製造業のコンサルティングをします。

今日は管理者やリーダーが育っていない組織の改善法についてです。毎日中小企業の現場を訪問していると、ある共通の悩みがあります。それは組織の中間管理者が育っていないという悩みです。大企業のように部長や課長等の定義がしっかりしている訳ではなく、会社も本人も何をどのようにすればよいのかが分からないままになっています。

以下を参考にして管理者問題を改善していきましょう。

(1)経営者が、そのような組織運営をしたいのかを強く、明確にイメージする
(2)経営者の役割を整理する。現場は従業員でもできることがあるが、経営者としての判断は自分しかできない
(3)日々の、比較的に短期的な意思決定事項は現場リーダーに任せる
(4)1年単位の判断は先輩格のリーダーに任せる
(5)リーダーの役割について正しく伝える

【関連講演】
2018年2月23日に講演「試して便利!小規模企業が今使うべきITツール・WEBサービス」を寒川町商工会で行います。